人生物語ワークス加藤雅章氏 【心の映像自分史プロジェクト】

気づけば12月ももう後半戦…
師走でバタバタとする時期ではありますが、みなさん風邪など引かないように気をつけてくださいね〜!
今日も支援先のご紹介です☆

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支援先の紹介その3
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非資金支援先
人生物語ワークス 加藤雅章氏
事業名:心の映像自分史プロジェクト
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映像を通じて地域の絆づくりのお手伝い

少子高齢化が叫ばれて久しい今日この頃。
お年寄りの孤独死、とか無縁社会、なんてこわいことばもよく聞きます。
世代間の距離もあって、高齢者の方の生き方や想いは次の世代になかなか伝わっていません。

人生物語ワークスの加藤さんは、自分の生きてきた証を人生で残しておきたい、子供や孫、後世の人たちに想いを伝えていきたいという高齢者の方を対象に事業を計画しています。

その事業が、ファンドへの応募事業、
【心の映像 自分史プロジェクト】です。

あなたは自分のおじいさんやおばあさんがどんな人生を送ってきたか、知っていますか?
彼らが子供だった頃、学生だった頃、ばりばり働いていた、あるいは子育てに奮闘していた頃…

そういえば知らない、聞いたことがない。
そういう人は多いんじゃないでしょうか。

この、「心の映像 自分史プロジェクト」は、高齢者の方の人生を振り返る「自分史」映像を作成し、それを地域で上映会を行う、というもの。
映像の制作は加藤さんと高齢者の方が協働で行い、上映会では複数の方の映像を上映することで高齢者同士、そのご家族同士の交流が生まれ、地域の絆を強める役割もあるといいます。

「和の社会」を目指して

今まで知らなかった身近な人の人生を知ることで共感が生まれたりもっと話を聞きたいと思ったり、その後の付き合い方も変わっていくのではないでしょうか。

加藤さんが目指すのは、みんなで協力して、人と人との絆を大切にしていく「和の社会」。
この事業を通して、地域の高齢者の方の価値や必要性を再度地域が見直し、手を取り合って生きていける「和の社会」を創っていくと加藤さんは語ります。

[きっと誰もがすてきなストーリーを持っているはず]

人生を映像で残すことで誇りが生まれ、おじいさんもおばあさんもげんきになっちゃいそうですね!
高齢者から、岐阜のまちが元気になるといいですね。

(G-net 岩月)

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